「
女妖記
」(
西條八十
)が、あまり楽しくないので、思わず本屋に新しい本を仕入れに行ってしまった。
そして、下の2冊を買ってきた。
まず、ある方が
色川武大
が大層お好きだそうで、
この本
が出て、さっそく幾篇か読んで、感激されていたので、読みたくなった。
かつて私は、色川武大は「
狂人日記
」しか読んでいなかった。そして、「狂人日記」というタイトルの小説は、
魯迅
や
ゴーゴリ
など
他
にもあり、私のなかでゴッチャになっているのだった。ただし、かつて麻雀に夢中になっていた時期に、「
麻雀放浪記
」など、
阿佐田哲也
名義の小説をいくつか読んでいる。
ちなみにそのある方とは、私は
残雪
をつうじて知り合った。
もう一冊は、まったく未知の作家、作品。
「
歴史小品
」(
郭沫若
)
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