私たちが出し続けて26年の文芸同人誌「木曜日」が、その長い歴史ではじめて、年2回刊行を強行して臨んだ文学フリマだが、上野昂志師匠のご著書「映画全文―1992~1997
開かれた場所は例によってここだが、次々回からは、さらに広い場所に移るという。
師匠のご著書も10冊を売ったけれど、定価なら2冊分の売上金でしかない。もともと11冊しか持参していないのだから、思ったとおりとも言える。
というわけで、出展料や搬送費用、交通費、小物などの緒雑費、そして終了後の飲み代で、綺麗に消えた。もっと言えば、前夜をビジネスホテルで過ごしたその宿泊費は、賄えていない。
さて、その前夜からのお話だが、以前弊誌をお買い求めくださったことから某所で交流が生まれたさる方が、文学フリマにむけて、仙台から深夜バスで東京へ向かうと、呟いておられた。それも、到着地は私が泊まっている新宿とのこと。
早朝着予定だというので、暇を持て余すとか、何かのときは、連絡くださいなどと言いながら、いざ彼が朝食をお誘いくださったときにも眠ってしまっていて、気づかないありさま。ごめんなさい。
それだけではない。では一緒に蒲田へ行きましょうと相成ったが、同人たちは来ないから、彼にポップを書いてもらい、設営を手伝わせて、あげくが売り子になってもらっちゃったのだった。
ちなみに、彼と私はそれが初対面。すみませんでした。そして、ありがとうございました。
ブースが暇なおかげ(泣)で、たくさんお話ができて、楽しかったです。
なお、彼はすでに、その際のお話と、さらに、拙作も含めた「木曜日」27号についても、ブログに記事を書いてくれている。
といえば、文学フリマとは関係がないけれど、「木曜日」27号については、すでにこうした記事もある。
お隣りは「LOL」。だけど、あれっ?! いない、と思ったら、呟きを覗けば「開場に間に合わない」と。
やがて見えて、誌を交換。「LOL」さんは、電子書籍も販売しておられた。
例によって、「銀座線」のブースを訪れると、Iさんがぽつねんとおられた。残念ながら、新刊は間に合わなかったとのこと。開口一番、消えてしまった以前のブログのことに触れられてしまった。面目ない。Iさんとはのちほど喫茶室で長話。また、「銀座線」もうひとりのIさんとも、あとでたっぷりお話をした。
「銀座線」ブースにいたときに、「サロン・ド・マロリーナ」のT氏も見えて、しばし三人で歓談。
その前に、かのブースを訪れたときにはおられず、2号を購入していたのだった。
2階の小ホールに、「零文学」を訪ねると、おられなかった。のちに、N氏はお風邪で倒れておられたことをしる。
そういえば、通路を挟んだ隣の隣が「小説π」のはずだったが、こちらも結局空席のままだった。
後輩にあたる霜月八重のブースも訪問して、誌を交換。今回は、メンバーの総合誌を創刊していた。交換が楽で助かる。上野先生は? ということで、後で見えると思うと伝えると伺うといっていたのだが、いざ上野さんが見えると、上野さんが早速卒業生は・・・、と気にしておられたので、ご案内した。
「法政文芸」だけど、前回同様に中沢けいさんはご出張中とのことでおられず、弊誌を預け、「法政文芸」を購入した。
文芸同人誌案内の掲示板でしった「さくさく」という同人誌を探したがわからなかったのだけど、銀座線のIさんが場所を教えてくれて、こちらも購入した。
なんでも、かつて「季刊 遠近」や「銀座線」に参加されていた方がおられるとのこと。
ちなみに、「さくさく」こと文学広場のOさんはそのブログで、すでに、レポートを書いておられる。
さらに入手本としては、慶應大学の推理小説研究会の有志が出しているふたつの本が、献本キャンペーンとのことで、くださるという。ただいただくのも恐縮なので、それなら交換にしましょうと、弊誌を差し出し、交換。
「百合十夜」は百合小説集で、「Folkloro」は、民話ベースの推理小説のようす。
同人で来場したのは、午前中にT倉姉、次にK田君、MことY下氏、そして師匠。
なぜかK田君は、次回から文学フリマへの参加を同人全員に強制しようと提案していた。座る場所もないんだし、面倒なだけだと言うと、それでも来るのは限られているはずだと、なぜか強硬だった。なぜ?
終了と同時に帰られたのが姉で、ちょっと奥まった居酒屋、男4人で忌憚なく呑んだ。曜日、時間、そして場所、三拍子揃ったおかげで、静かなお店だった。
酒を嗜みながら、笑点だのサザエさんの音声がかすかに聞こえて、あまりに早い時間に苦笑いしながら。
その後、蒲田なら昔ながらのキャバレーがあるだろう、行こう、と相成ったが、携帯でサイトを検索したりしたのに見つけられず、結局、それで解散になった。
おかげで、帰りは乗り換えることもせず、京浜東北線でトロトロと居眠りしながら、大宮まで行ってしまった。車中よく寝たが、鼾をかいていなかったか、それが心配なぐらい、ホントに寝てた。
ちなみに、ざっと目をとおした中で、面白く最後まで読んでしまったのは、「○缶」の巻頭作だった。
次回の記事は、見つけた「木曜日」26号掲載作について書かれたものを、以前のブログのように、転載したい。
ただ、届けられた同人誌もあれば、そちらも紹介したいし、そのなかで面白く読んだ小説もあるから、それについて、書きたいとも思っている。







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